2010年11月23日

PCM2702 Ver2のアナログ回路っ

spiceの図

LPF兼ヘッドフォンアンプです
opa627まで使わないけど見栄でとりあえずw
実際はopa2604とかopa2134とか秋月で仕入れたMUSES 8820で遊ぶ予定

このアナログ部のポイントとしては
差動入力な点にあります
とりあえずブレッドボードでバッファ部以外は試作して動かしててだいたいいけそうですね
定数もフツーのやつなんですがいちおーコレクタ損失も最大260w程度なのでまぁよいかと

もち電源はセルフパワーで
Rコアもしくはトロイダルで3.3V 5.5V ±12Vをいれます
前に作ったLM317(NJM317)電源です
当然全部GND分離ですw

PCM2702はVcom周りがミソでしてうまく使わないとGNDに対するオフセットが2.5Vあるのでそれで困ったりしますね

セルフパワーなpcm2702はVcomと出力のオフセットがあります
バスパワーに比べればかなり減りますけど片chだけ30mVぐらいはあります
これをフツーならコンデンサでDCカットするかDCサーボでカットするかです

Vcom自体はDACアナログ電源とグランドの抵抗分圧なので
それを左右独立してVcomを作り出して差動入力のLPFに渡す作戦で面白そうかなとw

ちなみにボリュームレスです
ちょうどええゲインに合わせときます
LPFもとりあえず例として330p/100pしてありますが
自分の可聴領域テストしてそれに合わせて
spiceでゲイン・位相の周波数特性見ながらC容量決定です

ようは俺専用設計ですw

Ver2設計に当たり
nabeさんのサイトをはじめ各所参考にさせてもらいました
ありがとんですー





posted by ぴろん[piron] at 20:42| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自作オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。