2008年07月10日

一応整理しておこうかな

mikotoと
KeyNoteと
ToyStudioの
俺的ポイントまとめ〜

1.ボーンとアンカー
ボーンが読み込めるんだけどアンカーがねぇ
全部別、共用不可なんデス

2.連番Mqo出力
mikotoとToyStudioは対応しているけど、。
KeyNoteはWarabi転送かひとつずつフリーズすることになります。
昨日の一枚絵なら有りですが動画だとそんなのムリ!〜ですね。

3.表情
モーフはKeyNoteのみ
他でやるならボーンだけどそんなのムリ!
オブジェクトセレクター代用する手もあるけど
mikotoのI/Fじゃ使いにくいのデス。
ウマウマやったときは同じモーションで表情変えて
レンダし、切り替え表示デス。
mikotoはアンカー無いところのオブジェクトは全部
同じように動くので顔に何十個オブジェクトが
あろうがオケなのだ。これが"mikotoの癖"を利用した
やり方であ〜る

大きなところは
こんなカンジで
あとは細かいところ
操作感覚の好みで行けば
mikotoとKeyNoteは似てて使いやすい
KeyNoteはメタッコモードとボーンモードで
すぐに行き来ができるのが良い。
ToyStudioはグラフがあるのがよい

といったかんじ
それぞれ良いところ悪いところがあって
使いこなすには同じデータを共用するのはムリなのだ。

いまのミクはMikotoとCelsViewに特化し、スクリプトに依存した
つくりにしてます。
KeyNoteならモーフ生かしてwarabiと連携するのがベターでしょう。

mikotoは開発停止しているので
作者さんがまめに更新している2つのソフトが
mikotoを超えていくのは間違いないでしょうから
期待してます〜

自分もプラグインぐらい作りたいナァと思ってますが
VBAとかVBSながらくちんでなかなかVCなんてねぇ〜
でありまふ。
とりあえず映像を作るのが目的なので手段が目的に
ならないように気をつけよう。



posted by ぴろん[piron] at 17:39| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 初音ミク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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